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ブランドバック,財布手入れの仕方


お気に入りのブランドバックや財布は毎日丁寧にケアしてあげれば良い状態で保てますから、長期間愛用することができますし、もし買い取りに出す場合でも高値で買ってもらうことができます。

そこで簡単にできるブランドバックや財布手入れの仕方をご紹介します。


基本的なお手入れ方法

まずはバックや財布の中に入っているものをすべて取り出します。
ハンドクリーナーがあれば、それを使って綺麗にごみを吸い出してください。

次に洗面器に精製水を500ml入れて、その中に普段使っている洗剤を5ml入れて良く混ぜます。
水道水は塩素が入っているので精製水を使ってください。


次にタオルをこの洗剤に浸してから、水がしたたり落ちない程度にゆるく絞ってバックや財布の表面の汚れをふき取ります。
この時こすっては逆効果になるので、シミ取りの要領でポンポンとたたくように拭いていきます。
あとは自然乾燥して終了です。

この方法はヴィトンなど塩化ビニール系のものには使えないので注意してください。
これだけでかなり綺麗に汚れがおちます。


素材ごとのお手入れ方法

お手持ちのバッグや財布が合成皮革の場合は前述した方法でほとんどの場合綺麗になります。
部分的な汚れは消しゴムを使って綺麗にすることができますし、専用のクリーナーを使って落とすのも良いでしょう。


  1. 本革の場合
  2. 柔らかい布を使ってほこりをふき取るようにしてください。
    飲み物をこぼしてしまったら濡れたタオルでポンポンたたくようにふき取ってください。

    手垢などの皮脂汚れの場合は革専用のクリーナーを使ってください。

  3. エナメルの場合
  4. 指紋がつかないように手袋をしてから作業を行ってください。
    汚れを取るには柔らかい布を湿らせて軽く叩くように拭いてください。
    エナメルは他の素材と密着させると光沢がはげてしまう可能性があるので保管の際には注意しましょう。

  5. スエードやベロア
  6. 起毛革用のクリーナーを使ってやさしく汚れをふき取ります。
    スエードやベロアは美しい起毛が命ですから、ブラッシングをして毛並みをよくしてあげることを忘れないでください。

  7. 化学繊維の場合
  8. 基本的に前述した基本的なお手入れ方法で十分です。
    汚れを少しでもつかないようにするために、購入したらすぐに防水スプレーをしておくことをおすすめします。

どうしても汚れが取れない場合はプロへ頼みましょう。
汚れがひどくてどうしても自分では綺麗にできない場合はクリーニングに出すこともおすすめです。
できるだけ良い状態に保って手放す時は高い査定額を出してもらいましょう。






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